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帝京大学医学部泌尿器科の紹介
私たちの診療方針
帝京大学病院泌尿器科は、ロンシャン教会のようにありたいと願っています。
現在、医療や病院のありかたが大きく問題になっています。私たち帝京大学病院泌尿器科では、お越しいただいたかたに、どういう診療とサービスをすることができるか、考えました。
フランスの建築家ル・コルビジェは 20 世紀を代表する建築家ですが、彼は建築は「ヒトが住む器械」であり、建築は機能を追求していくべきものとして、コンクリートの巨大な集合住宅を手がけました。
しかし晩年には、一転して 温かく厚みのある小さな教会をパリ郊外に設計しました。これが有名なロンシャン教会です。この教会はコンクリートでつくられていますが、藁葺きの民家を連想させる暖かみのある建物です。また内部は光の採光に優れ、機能的にも充実した構造をしています。
わたくしどもは、このロンシャン教会のように機能的でありながらも暖かみのある医療を行う場としての帝京大学病院泌尿器科を目標とし、最新の診療設備と最高の医療技術を皆様に提供すべく研鑽しております。
※ロンシャン教会(1955年)
※ル・コルビジェ(Le Corbusier:1887年~1965年):20世紀を代表する建築家。その影響は現代の建築にも息づいています。日本では「国立西洋美術館」の基本設計を行っています。




