現在位置はHOME
帝京大学医学部泌尿器科の紹介
専門外来
専門外来
泌尿器に関するさまざまな専門外来を行っています。診療所やクリニックでの診断で病名・疾患名がわかっている場合やお悩みがはっきりしている場合などに専門外来への受診をおすすめします。
前立腺外来
前立腺癌、前立腺肥大症など前立腺疾患に対する治療を受けられた方を対象に診療を行っております。また、前立腺癌のセカンドオピニオン診療も行っております。詳しくは前立腺外来へ
腎移植・腎不全外来
当科では、保存期および終末期の慢性腎不全、二次性上皮小体機能亢進症、腎性貧血を扱っています。保存期の患者様は多発性嚢胞腎、尿路腫瘍、尿路結石、水腎症といった多くの泌尿器疾患を原疾患として腎不全に至った患者様が中心です。終末期腎不全の治療として腎移植はQOL がよくまた長期予後も新しい免疫抑制剤の開発で著しく進歩しました。当院では、2006 年8月に、昭和46 年の開院以来始めて生体腎移植を行い、現在も外来で安定した腎機能を保っております。また腹膜透析も腎臓内科と共に積極的に導入し、血液透析に対する内シャント造設術、二次性上皮小体機能亢進症に対するエタノール注入療法(PEIT)も行っています。腎不全外来は腎臓内科(内田俊也教授) と密接な連携の下腎不全治療に全力を尽くしています。
メンズヘルス外来
男性更年期障害, ED, その他男性の健康全般に関する専門外来です。
結石外来
当科では腎結石、尿管結石に対してレーザー内視鏡手術・体外衝撃波結石破砕術 (ESWL)などを施行しております。体外衝撃波結石破砕術(ESWL)の装置は最新モデルのドルニエリソトリブターDを用い、国内でもトップクラスの治療成績を上げています。結石は再発しやすくまた生活習慣病とも密接な関係があります。専門外来では手術後のフォローアップと再発予防治療を行っています。
腎外来
腎外来は主に腎癌を対象としています。
女性泌尿器外来
排尿困難、尿失禁、膀胱瘤などの症状にお悩みの方を対象に女性泌尿器外来 を開設いたしました。 詳しくは女性泌尿器外来へ
排尿外来
排尿に関する症状は、排尿困難、尿線の減弱、残尿感、頻尿、尿意切迫感、尿失禁など様々です。
その原因も神経因性膀胱をはじめとして、男性の場合は前立腺肥大症、女性の場合は腹圧性尿失禁や過活動膀胱などさまざまです。 これらの疾患で悩んでおられる方を対象に診療を行なっております。
膀胱外来
膀胱腫瘍は再発しやすく、外来での再発予防治療と定期的なフォローアップが大切です。また膀胱摘除を受けた患者さまの尿路変更手術後のフォローアップも行っております。さらに最近、長期間膀胱の痛みがあるかたには間質性膀胱炎という病気が見つかることがあり、適切な治療で改善することができます。
多発性嚢胞腎外来
遺伝性疾患である多発性腎嚢胞の診断と治療を行っています。
カテーテル外来
排尿のためにカテーテルが必要な患者さまがいらっしゃいます。そのカテーテルの定期的な交換やトラブルに、専門外来として対応しております。




