スタッフ
井手 久満准教授 (いで ひさみつ)

外来対応時間
| 一般外来: | 月(午前)/木(午前) |
|---|---|
| 前立腺センター前立腺外来: | 月(午前) |
| メンズヘルス外来: | 月(午前)/土(午前) |
専門分野
前立腺がん、男性更年期障害、泌尿器科腫瘍学
略歴
| 1991年 | 宮崎医科大学医学部卒業 |
| 1995年 | 国立がんセンター研究所分子腫瘍学部 |
| 1997年 | 宮崎医科大学医学部大学院卒業 |
| 1999年 | カリフォルニア大学ロサンゼルス校ハワードヒューズ研究所 |
| 2002年 | 杏林大学医学部泌尿器科学助手 |
| 2005年 | 帝京大学医学部泌尿器科学講師 |
| 2007年 | 帝京大学医学部泌尿器科学准教授 |
所属学会・資格
- 日本泌尿器科学会、日本分子生物学会、日本がん学会、日本遺伝子治療学会、アメリカがん学会、日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本Endourology・ESWL学会泌尿器腹腔鏡技術認定医、日本内視鏡外科学会技術認定医
大切にしていること
大切にしていること、それは「可能性のある全ての治療法の中から、患者さまに選んでいただく」ということです。
現在、多くの治療法がありますが、医師の意見を押し付けているケースをよく見かけます。「病気はよくなったけれど、大切なものを失ってしまった」のでは意味がありません。それぞれの治療法のメリットと、デメリットがあればデメリットに関しても、全て丁寧に説明をし、患者様が一番望む方法を選択していただき、回復後もご満足に生活していただくことこそが、私たち医師の役目だと思っています。
よりよい選択肢をご提案するためにも、新しい技術にも目をむけ、厳しい目で吟味していくことを日々のモットーとしています。
“泌尿器”という非常にセンシティブな分野だからこそ、安心して何でもご相談いただける環境づくりを今後も実践してまいります。
私を一言であらわすと…
「患者さまとじっくり向き合い、負担の少ない最適な治療法を見つけ出す、パートナー」です。
患者さまからは、よく「穏やかで優しい」「安心して何でも相談できる」とのお言葉を頂いています!
健康アドバイス
前立腺ガンの予防には、食事と運動がとても重要です。
- 【食事】トマト、大豆、ウコンの3大予防食材を積極的に摂取しましょう。
- 【運動】運動の習慣がある人は、ない人に比べて3倍以上の”ガン細胞抑制機能”があります。
今からでも遅くはありません。適度な運動を習慣づけ、ガンに強いカラダづくりを心がけましょう。
来診いただいた方には、より詳しいアドバイスをさせていただいております。
「変だな」と思ったら、お一人で悩まずに、ぜひご来院ください。
メッセージ
「勃起不全(ED) は血管系障害のバロメーター!!」
勃起不全(ED)は、男性更年期によるもののほかに、重大な疾患の初期症状からくることも多くあります。心筋梗塞・動脈硬化のサインとして、勃起不全( ED) がおこるのです。この場合、すぐに適切な治療が必要となります。
勃起不全( ED)になったら、すぐに検診を受けるようにしてください。



