スタッフ
堀江 重郎主任教授 (ほりえ しげお)

外来対応時間
| 一般外来 | 月(午前)・水(午前) |
|---|---|
| 多発性嚢胞腎外来 | 水(午前) |
| メンズヘルス外来 | 月(午前) |
専門分野
泌尿器一般、泌尿器外科手術、腹腔鏡手術(腎臓、副腎、前立腺)、前立腺がん手術、腎臓、膀胱の進行がんの根治手術、腸管利用代用膀胱、外傷後の尿路再建手術、がんの化学療法、多発性嚢胞腎の治療、男性医学(ED、男性更年期障害・LOH症候群)
略歴
| 1985年 | 東京大学医学部卒業。東京大学病院救急部で研修後、泌尿器科学を専攻、東京大学病院、武蔵野赤十字病院、都立墨東病院に勤務 |
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| 1995年 | |
| 1988年 | 米国テキサス州で医師免許取得。Parkland Memorial Hospital, Methodist Hospitalで腎移植、泌尿器科臨床に従事。 |
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| 1991年 | |
| 1995年 | 国立がんセンター中央病院スタッフ |
| 1998年 | 東京大学医学部講師 |
| 2002年 | 杏林大学医学部助教授 |
| 2003年 | 帝京大学医学部 主任教授(泌尿器科学)現在に至る。 |
所属学会・資格
- 日本泌尿器科学会指導医、日本腎臓学会指導医、日本癌治療学会暫定教育医、日本泌尿器科学会、日本内視鏡外科学会腹腔鏡技術認定医
大切にしていること
一期一会
わたしは、これまで泌尿器科学に加えて、救急医学、腎臓学、男性医学を学んできました。泌尿器科の手術は、がんの手術にはじまり、腎移植、外傷後の尿道再建、腹腔鏡手術、内視鏡手術など、海外を含む9つの病院で幅広く研鑽を積んでおります。これまで出会った患者さん、先輩、同僚から得た学びが私の財産です。
患者さんへのメッセージ
帝京大学病院泌尿器科チームでは、患者さん、ご家族の皆様と十分にお話をすることで「わかりやすい医療」を行っています。泌尿器医療ではロボット支援手術をはじめ、世界の最先端、最高水準の医療を提供しています。また全国から腎臓、膀胱、前立腺、結石、男性医学、排尿障害のスペシャリストがスタッフとして集まっています。スタッフの出身大学が全員異なる大学病院は日本中でもわれわれだけです。最新の設備で、なるべく痛みのない医療を受けて頂けるよう研鑽しています。
さらに患者さんの希望やご都合を最大限尊重する診療を行っています。急がなければいけない治療・手術を優先します。
またわたしたちは、「在宅医療」も行っています。これは、先端のがん治療を患者さんにご自宅でも受けることができるよう、がん拠点病院が在宅医療を支援する世界でも全く新しい試みです。
病気の訪れは理不尽であり、また唐突なものです。皆様のそのお気持ちを受け止めて、われわれは、皆様と歩む医療を目標にしております。最善の対処を、一緒に考えて行きましょう。



