
最新の医療設備と最高の医療技術
機能的でありながらも、温かみのある医療を目指します
現在、医療や病院のありかたが大きく問題になっています。私たち帝京大学病院泌尿器科では、お越しいただいたかたに、どういう診療とサービスをすることができるかを考えました。
患者を中心に置くチーム医療が当院の強みです
帝京大学病院泌尿器科は、患者様を中心に、担当医及び泌尿器科の全医師、看護師、薬剤師等、泌尿器科に携わるスタッフ全員で患者を看る「チーム医療」という体制での医療を実現しています。 担当医のみが患者の治療方針を決定するのではなく、毎週行われるカンファレンスにおいて泌尿器科医全員によるディスカッションが行われるため、色々な角度から治療方針を決めています。
私たちは、機能的でありながらも暖かみのある医療を行う場としての帝京大学病院泌尿器科を目標とし、最新の診療設備と最高の医療技術を皆様に提供すべく研鑽しております。
痛くない医療
低侵襲治療の取り組みの一環として今年より手術ロボット「ダ・ヴィンチ」が手術室に設置され、遠隔でも3D画像を共有できるシステムをわが国で始めて開発しました。前立腺癌に対する治療の中心となることを目標にしています。またスタッフ全員が疼痛管理に習熟し、緩和療法チームと共同で徹底的に痛くない治療を行っています。

尽くす医療
泌尿器科では手術日、入院日は原則として事前予約制とし、患者のご都合にあわせることを特色としております。泌尿器科の医師全員で、在宅支援診療所を介して在宅医療に関わり、がん拠点病院と在宅診療の密な連携により、「がん難民を出さない」ことを目標としています。患者のQOLを重視して必要に応じて、抗がん化学療法や分子標的薬投与など先端的な医療も在宅医療で行っています。
わかりやすい医療
患者・家族と治療について徹底的に話し合います。FacebookやEメールにも対応し、患者の相談会を開催し、患者を中心としたチームで最善の医療を考えていきます。男性の更年期、EDを扱うメンズヘルス外来を日本で最初にはじめています。



